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ICのサンプル調製

イオンクロマトグラフィーに最適

優れたパフォーマンスを保証する、IC認証済みシリンジフィルター

イオンクロマトグラフィー(Ion Chromatography; IC)は、イオンや極性分子の荷電官能基によってその成分を分離する技術です。これは、水質、食品および飲料品のサンプルの分析、タンパク質、アミノ酸、核酸などの荷電分子の研究に使用されています。

IC用サンプルのろ過処理については、ICの分離精度とその再現性のために、サンプル中に外部イオンを溶出、または結合させないで、ろ過処理可能なフィルターを選択することが重要です。

 

アクロディスク IC用スーポア(ポリエーテルスルホン膜)シリンジフィルターは、ICの分析用サンプルの前処理として開発され、高感度のICプロトコールを使用して無機抽出物をモニターしており、IC用シリンジフィルターとしての性能が保証されております。

 

このシリンジフィルターは、プレフラッシングの必要がなく、無機化合物のバックグラウンドが極めて低レベルであることが認定されています。ポールではフィルターからのCl-、NO3-、SO42-の抽出レベルが50 ppb以下であることを証明しており、実際のバックグラウンドレベルは塩化物については20 ppb以下、硝酸塩については6 ppb以下、リン酸塩については1 ppb以下、硫酸塩については 10 ppb以下であることが確

認されています。

これらのデータは、アクロディスク IC用スーポアシリンジフィルターでろ過された水2 mLをイオンクロマトグラフ用カラムに注入し、その導電率の検出による、IC上で確認されたものです。

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